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〈特集1〉志木市50年の軌跡(2)

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埼玉県志木市

■志木市制施行10周年
□5万人集う!記念パレード
市制施行10周年の記念事業の一つとして行われた市制施行10周年記念パレード。皇宮警察音楽隊、市内小学校鼓笛隊、バトントワラー、花車など1,000人近い出場者が約1kmの行列を作り行進しました。

□市の木・市の花制定
市制施行10周年を記念して、市の木・市の花が制定されました。市民アンケートによって、市の木「モクセイ」、市の花「ツツジ」が制定され、市内各所で市の木・市の花が見られるようになりました。

■志木市制施行20周年
□志木の空を彩る風物詩
市内各所で行われた市制施行20周年の記念事業。新河岸川上空への鯉(こい)のぼりの掲揚や花火大会はこれ以降、志木の名物となり、現在にも引き継がれている行事となっています。

□志木市いろは文学賞創設
地域文化の向上と児童文学の振興を図ることを目的に、志木市いろは文学賞が創設されました。その後、児童文学の登竜門的存在として、平成13年度の第12回まで実施され、数多くの優れた児童文学作品を世に送り出しました。

■志木市制施行30周年
□志木マイフェスタ躍動来舞(やくどうらいぶ)
市制施行30周年記念事業の一つ、志木マイフェスタ「躍動来舞」。市内の御輿(みこし)が一堂に会した御輿パレードや創作ダンスコンテストなどが盛大に行われました。

□銘菓誕生!どき土器クッキー
幸町・西原大塚遺跡で発見された貴重な土器を型どって作られ、古代米、アワなど、昔の人も食していた食材を使用し、古代遺跡と健康にこだわったクッキーです。

■志木市制施行40周年
□よんまるフェスタ開催
市役所で開催されたよんまるフェスタ。音楽と踊りをテーマに、市民とミュージシャンが一体となった「よんまるステージ」や地元の料理と世界の料理を同時に楽しむことができる「よんまるグルメ」などが催され、大勢の人でにぎわいました。

□カッパ像の寄贈
市制施行40周年を記念して、20体目となるカッパ像「蝶蝶喃喃(ちょうちょうなんなん)」が寄贈されました。
「この像の前で出会う人々が皆仲良くなれるように」という思いを込めて内田榮信(うちだえいのぶ)さんが制作しました。

■志木市制施行50周年
□記念事業プレイベント開催
令和2年1月、旧市庁舎を会場に市制施行50周年記念事業のプレイベントとして、市庁舎さよならイベントが開催されました。
旧市庁舎全体を活用して、脱出ゲームや議場でのオークション、床や壁に絵を描くなど、建て替えに伴い解体する旧市庁舎ならではのイベントに、約12,500人が訪れ、イベントを楽しむとともに旧市庁舎への別れを惜しみました。

■50周年記念事業のこれから
志木市制施行50周年記念事業実行委員会では、新型コロナウイルス感染症の収束がいまだ先が見えないことから、記念事業の実施について多くのイベントを中止することにしました。
しかし、すべての事業が中止されるのではなく、志木市をPRする記念動画や記念パンフレットの作成、郷土料理である「うどん」をテーマにしたオリジナル料理のレシピ開発と普及活動など、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく実施可能な事業によって市制施行50周年を盛り上げていきます。

問合せ:市制施行50周年記念事業推進室
【電話】内線2141

・記事全体について
問合せ:市政情報課
【電話】内線2014

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