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市民会館と市民体育館の再整備に向けた議論を進めます

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埼玉県志木市

■志木市公共施設等マネジメント戦略とは
志木市は、昭和40年代の高度経済成長期を中心に、人口の増加と行政需要の拡大などを背景に学校、公民館といった公共施設等を整備してきました。
しかし、今後は人口減少や少子高齢化に伴う公共施設の利用需要の変化や、これまでに整備してきた公共施設等の老朽化に伴う維持補修経費の増大が予想されます。長期的視点をもって公共施設等の「更新」・「統廃合」・「長寿命化」・「縮小」などを計画的に行うことにより、公共施設等の最適な配置を行うとともに、財政負担を軽減・平準化する必要があるため、市では、平成27年度に「志木市公共施設等マネジメント戦略」を策定し、今後の公共施設等に対するマネジメントの基本方針を定めました。
□これまでの公共施設マネジメントの実績
・福祉センターを総合福祉センターに複合化
・館保育園を民営化

■市民会館及び市民体育館の公共施設マネジメント
市では「志木市公共施設等マネジメント戦略」の考え方に基づき、市民会館及び市民体育館の再整備について、以下の3つの整備手法の比較・評価を行いました。

※国の支援は令和2年度現在の支援制度による積算

□比較・評価の結果
「市民会館用地において複合化する」ことが最も適切との評価になりました。市民会館用地は多くの市民にとって利用しやすい市の中心部にあり、災害時の拠点施設としても活用が可能であることからも、市民会館用地における複合化を基本的な方針としました。今後については、市議会の特別委員会における審議や、市民検討委員会における検討を進めます。
なお、再整備の財源としては、国の財政支援のある地方債や、公共施設の更新に備え計画的に積み立ててきた基金(新庁舎建設後の見込みで約12億円)を活用し、市の財政負担を抑制します。
整備手法比較・評価の詳細については、市ホームページをご覧ください。

■市民会館及び市民体育館再整備説明会
とき・ところ・定員:
1月18日(月)19時~ 総合福祉センター(定員35人)
1月21日(木)19時~ 西原ふれあいセンター(定員36人)
1月28日(木)19時~ 市民会館(定員82人)
対象:どなたでも
申込み:不要(先着順)
※会場内の密を避けるため、定員を超えた入場はできませんのでご了承ください。

問合せ:公共施設マネジメント推進室
【電話️】内線2215

問合せ:公共施設マネジメント推進室
【電話️】内線2215

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