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「犯罪に強いまち志木」を目指して

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埼玉県志木市
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10月は全国防犯月間であり、10月11日は埼玉県の「減らそう犯罪の日」です。市では、「犯罪に強いまち志木」のスローガンのもと、市民の皆さんが安心して暮らすことができる安全な環境の整備に取り組んでいます。

■県内で最も犯罪率が低い市
埼玉県の令和2年の刑法犯認知件数は44,485件で、令和元年と比べると11,012件(19.8%)減少しており、その中で志木市は292件と、令和元年と比べると110件(27.4%)減少しています。また、志木市は令和2年の人口1,000人あたりの犯罪発生件数を示す犯罪率が3.9件となり、県内で最も犯罪率が低い市となりました。さまざまな犯罪から身を守るためには、一人ひとりが常に防犯意識を持つことが大切です。買い物や犬の散歩、ウォーキング時にも犯罪抑止の視点を持ち、不審者やあやしい車を見かけたら迷わず警察へ通報するようにしましょう。

■高齢者が被害者になる犯罪は増加傾向
特殊詐欺は、オレオレ詐欺をはじめ預貯金詐欺、還付金詐欺、架空料金請求詐欺などがあり、高齢者が被害者になる犯罪は依然として増加傾向にあります。「自分は大丈夫」という先入観をなくし、詐欺の手口を知り、万が一の場合に備えましょう。
□市内の特殊詐欺被害認知件数
令和元年:被害件数/18件 被害額/2,760万9,000円
令和2年:被害件数/13件 被害額/1,036万8,000円
令和3年6月末:被害件数/8件 被害額/932万1,727円

□対策
・迷惑電話対策の電話機や特殊詐欺対策機器を使用する。
・キャッシュカードは渡さない。
・暗証番号は教えない。
・電話でお金の話になったら一人で悩まず警察に相談する。

■特殊詐欺被害防止対策 詐欺被害防止電話機等購入補助
社会福祉協議会では、特殊詐欺被害を未然に防ぐため、社協会員であるひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯に対して、自動通話録音機能などを備えた電話機の購入補助を行っています。
対象機器:電話着信時に、自動で警告のアナウンスが流れ、その後通話を録音する電話機・FAX・録音機
対象者:次のすべてに当てはまる人
・市内在住の社協会員(会員の加入は随時受付中)
・ひとり暮らしの65歳以上の人、65歳以上のみの世帯、または週5日8時間以上独居になる65歳以上の人
・過去にこの補助を受けていない人
補助金:額購入費から自己負担額1,000円を差し引いた額(上限1万円)
注意:申請できるのは、購入してから3か月以内
申込み・問合せ:社会福祉協議会地域福祉課【電話】048-474-6508

■メール配信サービス
市では、不審者情報や詐欺被害防止などの注意喚起について、メール配信により情報提供を行っています。また、防災行政無線の放送内容も配信しているので、放送を聞き逃してしまっても、情報を得ることができます。
提供される情報を確認して犯罪に遭わないよう注意しましょう。

問合せ:市政情報課
【電話】内線2014

この記事について
問合せ:市民活動推進課
【電話】内線2143

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