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10月は3R推進月間です

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埼玉県志木市
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10月は、3R推進月間です。市では、リデュース(ごみ減量)・リユース(再利用)・リサイクル(再資源化)の3Rに加え、リフューズ(ごみになるものは断る)を加えた4Rを独自に推進しています。

■志木市独自の4R
□Refuse(リフューズ)
市独自の取組です。ごみになるものは断ります。マイボトルを利用する、簡易包装の商品を選ぶなどしましょう。
□Reuse(リユース)
繰り返し使用します。バザーやフリーマーケットなどを活用しましょう。
□Reduse(リデュース)
ごみを減らします。生ごみの約50%は水分です。水切りを行ってから捨てることで、ごみの量が大幅に減ります。
□Recycle(リサイクル)
ごみを再資源化します。リサイクルされた商品を購入しましょう。

■SDGsの取組
□SDGsの目標12「つくる責任つかう責任」
2030年までに廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減することが目標として掲げられています。本市においても目標達成のため、ごみの分別を通し、ごみの削減をしましょう。

□SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」
気候変動の原因は、私たちの便利な暮らしや経済活動の中で排出される温室効果ガス(主に二酸化炭素)による地球温暖化であるといわれています。地球温暖化を防ぐために、私たちが日頃からできることを紹介します。
・クールビズやウォームビズなど
・コンセントを抜いたり、電化製品の主電源をこまめに切る
・できるだけ公共交通機関を使い、車を使うときはアイドリングストップを心がける

■禁忌品(リサイクルできない紙)は可燃ごみです
市では、集積所に出される資源物をリサイクルしています。集積所に出される資源物の中で、雑紙が最も多く収集されていますが、リサイクルできない禁忌品(紙類)が含まれていることがあります。禁忌品とは、紙製原料にならない異物のことです。禁忌品が混入していると再生の妨げになるため、出す前に一度考えて、正しい分別にご協力ください。
□禁忌品
・粘着物のついた封筒
・防水加工された紙(紙コップ、カップ麺容器、紙製のヨーグルト容器など)

問合せ:環境推進課
【電話】内線2313

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