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〈特集1 〉令和2年度志木市成人式

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埼玉県志木市

社会人としての自覚や自らの力で歩む人生の節目として、自ら祝い、励ますことを目的に、新成人で組織した実行委員会が成人式を企画・運営し、開催しています。
今年度の成人式は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、式典を2部制にしたほか、検温や消毒、席の間隔を2席分空ける、式典時間の短縮など感染症対策を徹底したうえで開催し、793人が輝かしい成人の日を迎えました。
今月は、式典の様子と成人式実行委員会の皆さんの新成人の抱負を紹介します。
※式典の画像は紙面又はHPでご覧ください。

■成人式実行委員会新成人の抱負・将来の夢
□「人に頼られ、大きな責任を負える人間へと成長したい」
成人式実行委員会 実行委員長 新井悠陽(あらいゆうひ)さん(志木第二中学校出身)
成人式実行委員会実行委員長として、コロナ禍で成人式を開催することができるかわからない中、香川市長のもとへ成人式の開催を直訴しに行きました。成人式を開催したいという実行委員や新成人の思いをぶつけ、市長をはじめ、実行委員や市職員の皆さんの協力もあり、たくさんの対策を講じたうえで成人式を迎えることができました。コロナ禍の今だからこそ、価値のある成人式になったと思います。
このかけがえのない経験を活かし、今年はさらに責任感を持ち、その中で、自分を頼ってくれる人を大切にし、その期待に応えられるよう、さまざまな場面で結果を出せる人間になりたいです。

□「自分のやりたいことを明確に悔いのない人生を送る」
成人式実行委員会 副実行委員長 神田奈菜(かんだなな)さん(宗岡中学校出身)
これまでやりたいと思ったこともあやふやで、専門学校も途中で辞めてしまいました。
今回、副実行委員長をやり遂げたことを自信に、今度は胸を張って好きだと言えることを見つけて、それを仕事にしていきたいです。

□「感謝の気持ちを忘れず心身ともに大人になる」
成人式実行委員会 実行委員 坂爪琉(さかづめりゅう)さん(宗岡中学校出身)
成人を迎えることができたのは自分の力ではなく、両親や周りの人の支えのおかげです。これまでの感謝の気持ちを忘れず、心身ともに大人になっていきたいです。
今は理学療法士の資格取得を目指しています。この職について学ばせてもらえていることに感謝し、2年後の国家試験合格に向けて自分らしく頑張っていきます。

□「将来は人を助ける仕事に就きたい」
成人式実行委員会 実行委員 渡辺雄斗(わたなべゆうと)さん(宗岡中学校出身)
看護師をしていて医療現場で働く母や、父とテレビで見た災害現場などで活躍している消防士や自衛隊の姿に強く憧れました。
近年、日本では自然災害が多発しています。そういった時に、自分自身が1人でも多くの命を助けられるようになりたいです。

□「謙虚に普通な人生を送るまずは大学卒業」
成人式実行委員会 実行委員 白石直輝(しらいしなおき)さん(宗岡中学校出身)
まずは大学を卒業することを目標にしています。大学卒業の次は、介護職への就職を目指します。
一つひとつ目標を立てていき、焦ることなく確実に達成することで、前へと進んでいきたいです。
そして、普通な人生を送ることができれば何も文句はありません。

□「自分らしくゆっくりと何事にも挑戦し自立する」
成人式実行委員会 実行委員 大橋音春(おおはしおとは)さん(宗岡中学校出身)
この20年間でたくさんの挫折を経験しました。それでも、親や友人の支えのおかげで乗り越えることができ、今の自分があります。
自分らしさを忘れることなく、自分のペースでゆっくりと自分のやりたいことに挑戦し続け、恩返しができるように自立したいです。

□「失敗を恐れずに挑戦する」
成人式実行委員会 実行委員 安藤慎平(あんどうしんぺい)さん(志木第二中学校出身)
後悔することのないように、取り組むことすべてに手を抜くことなく挑戦します。
失敗に臆することなく、いつでもベストなパフォーマンスを発揮できるようになりたいです。

問合せ:生涯学習課
【電話】内線3141

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