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〈特集2〉しき躍進計画35

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埼玉県志木市
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選ばれる志木市を目指して!貫く安全・安心!取り戻す元気・活気!

■(市民の健康づくり)もっといきいき!
1.ふれあい館「もくせい」をリニューアルし、世代間交流のさらなる輪を広げます。
2.高齢者の安心した地域生活に向けて、「高齢者あんしん相談センター」を館地区に開設します。
3.町内会館を活用した「コミュニティふれあいサロン」の設立を支援し、地域の元気、絆(きずな)を創ります。
4.民間施設を活用した体力づくり、生きがいづくりの場をオープンし、みんなの元気につなげます。
5.介護保険料を県内・近隣市に比べて低い水準に設定することで負担軽減を図ります。
6.「地域密着型特別養護老人ホーム」の施設整備や定期巡回・随時対応型訪問介護看護など、新たな地域密着型の介護サービスを提供します。
7.県内初となる自己採取によるHPV検査(子宮頸(けい)がん)を実施し、早期発見、早期治療につなげます。
8.新たに「アウトドアヨガ」を取り入れるなど、働く世代の健康づくりを展開します

■(子育て世代定住)もっとすくすく!
9.志木っ子が、ふれあい、学び合う場所として志木地区に「児童センター」を整備します。
10.一貫した教育課程ときめ細かな指導に向けて「小中一貫教育」を推進し、小学校の外国語や理科、算数の授業に「教科担任制」を導入します。
11.民間教育事業者と連携した複数・少人数指導体制推進事業~スマート・クラス~を発展させ、学級を分割しながらより少人数で学習状況に応じた指導を展開します。
12.民間スポーツクラブでの水泳授業を全小中学校に拡大し、運動能力の向上につなげます。
13.「足部機能・骨格発達支援事業」を全小学校に拡大し、健全な身体の形成と体力向上へつなげます。
14.保育の定員を1,821人まで拡大し、待機児童の解消を進めるとともに、志木市初となる「病児保育事業」を実施します。
15.気軽に利用できる新たな一時保育事業を実施し、保護者の育児をサポートします。
16.虐待対応専門員を配置し、家庭を支援する拠点を整備することで、児童虐待に対する相談体制を強化します。

■(暮らしやすさ向上)もっとあんしん!
17.耐震性能が不足している市民会館と市民体育館を、市民会館用地に複合化し、文化とスポーツの拠点として整備します。
18.根上がりによる段差の解消や視覚障がい者誘導用ブロックの設置など、歩道のバリアフリー化を計画的に推進します。
19.「犯罪のない志木市」を目指して「防犯カメラ設置事業」を拡大します。
20.85歳以上の方で構成される世帯を対象に、「家庭ごみ戸別訪問収集事業」を拡大します。
21.堤防越水による大規模な浸水被害の抑制に向けて、「荒川水系羽根倉橋右岸堤防」、「荒川第二・三調節池」の着実な整備を働きかけます。
22.館地区などの浸水被害の抑制に向けて、県事業の柳瀬川左岸「水谷調節池」の早期完成を働きかけます。
23.決壊防止に向け、県との連携による柳瀬川右岸堤防の点検・監視の強化を図ります。
24.「移動しやすいまち」を目指して、新たな志木市らしい交通手段の検証を進めます。

■(魅力発信)もっとわくわく!
25.カフェやウォーターパークの設置など、民間活力による再整備を実施し、「いろは親水公園」の魅力向上を図ります。
26.「まちの顔」ともいうべき中心市街地の都市機能の増進と経済活力の向上を図ります。
27.市制施行50周年記念事業実行委員会の提言をもとに、後世に残る”志木市の目玉”となるイベントを創出します。
28.観光協会とのタイアップにより、志木駅東口ペデストリアンデッキを活用した駅前のにぎわいづくりや、地域資源を生かした新たな取り組みを展開します。
29.コロナ禍で断念した「花火大会」を開催し、みんなの笑顔と元気につなげます。

■(市役所改革andコロナ対策)新しい生活様式を見据えて!
30.「新型コロナウイルス感染症ワクチン接種」について、インターネット予約代行窓口を開設するなど、迅速・的確なワクチン接種を実施します。
31.消毒液や非接触型体温計の購入に対する補助制度を創設し、コロナに負けない市民活動を応援します。
32.消毒液、マスクなどの衛生用品やパーティション、テント型のプライベートルームなどの備蓄を進め、避難所の感染症対策を強化します。
33.スマートフォン、パソコン、マイナンバーカード、クレジットカードで、各種証明書の申請・決済ができる「スマート申請」を拡大するとともに、スマートフォンから上下水道料金や市税の納付を可能にします。
34.窓口での相談業務にオンライン相談を導入し、「市役所に行かなくていい」仕組みづくりを進めます。
35.志木駅東口駅前のテナントを活用し、休日に各種申請窓口サービスを展開します。

▼平成29年度策定まちづくり新35の実行計画の最終取組結果
達成:29
進行中:6
※詳細は市ホームページをご覧ください。

■「市民力でつくる未来へ続くふるさと志木市」~ずっと住み続けたい、住んでみたいまちをめざして~
7月1日から私の志木市長としての3期目の任期がスタートし、まちづくり第3ステージの幕が上がりました。
令和2年国勢調査の人口速報集計によると、全国1,719の自治体のうち80%を超える自治体の人口が減少しているという結果となりました。本市の人口は増加傾向にあるものの、高齢化率の上昇、生産年齢人口の減少に伴う税収の減少など、将来やってくる大きなうねりが待ち構えている現実があります。
新たなまちづくりのステージでは、これら目前の課題にしっかりと取り組むために、これまでの4つのビジョンである、
(1)もっといきいき!市民の健康づくり
(2)もっとすくすく!子育て世代定住
(3)もっとあんしん!暮らしやすさ向上
(4)もっとわくわく!魅力発信に加えて、
(5)新しい生活様式を見据えて!市役所改革andコロナ対策
の5つのビジョンを柱とした、「しき躍進計画35」を展開していきます。
健康寿命の延伸に向けた取組や「小中一貫教育」の推進をはじめ、民間活力を活用した「いろは親水公園」の再整備やICTを活用した自治体DXの推進、さらには、公共施設マネジメントなど、変化し続ける社会環境に対応するべく、持続可能という視点を強く意識しながら、これらの取組を大胆かつ丁寧に実行し、これからの50年を見据えた「選ばれる志木市」を目指して全身全霊で取り組んでいきます。
志木市長 香川武文

問合せ:秘書政策課
【電話】内線2216

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