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〈特集1〉生まれ変わる志木市のランドマーク~志木市役所新庁舎・いろは親水公園~ (1)

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埼玉県志木市
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市では、現在、2022年6月竣工(しゅんこう)に向けて新庁舎建設工事を進めています。
また、新庁舎の完成に合わせて、いろは親水公園のリニューアルオープンを予定しており、市のランドマークが生まれ変わろうとしています。今月は、新庁舎の特徴や現場の声、さらに、いろは親水公園の施設概要や魅力をお伝えします。

■志木市役所新庁舎
・展望ロビー
4階展望ロビーからは、新河岸川やいろは親水公園を眺めることができ、まるで新河岸川の真上にいるような綺麗(きれい)な景色が広がります。
・市民ホール
全面にガラスを用いた明るい空間が広がります。催事などのスペースとしても使用します。
・窓口・待合スペース
特に市民利用の多い窓口は、1階に集約して配置します。
窓口に面して待合スペースなどを配置し、利用者の利便性を高めます。
・グランドテラス(人工地盤)
地上は大きな広場、地下は駐車場となる人工地盤を整備します。前面道路から新庁舎へアクセスしやすくなるとともに、新庁舎といろは親水公園を水や緑が連続する一体的な景観とします。

▼市民の安全を守る新庁舎
▽地震から守る
新庁舎は、大きな地震が起こった場合でも業務が継続できるよう、免震構造を採用します。免震装置は地下1階の柱上部に設置することで、一定の浸水にも対応できる計画とします。

▽水害に備える
下記の断面イメージ図のように、想定される水害に対し、段階的な対策を行います。
また、災害対策本部や防災危機管理課などは、浸水レベル4よりもさらに高い位置である3階に隣接して配置するなど、有事の際にも庁内連携を最大限に高めます。(イメージ図は本紙でご確認ください)

▼上棟式が行われました
建物の基本構造となる鉄骨を組立てる工事が完了したことから、鹿島建設株式会社主催の「志木市新庁舎建設工事上棟式」が、11月4日(木)に行われました。
上棟式では、これまでの工事の無事を祝うとともに、最終の鉄骨部材にメッセージや関係者の記名を行いました。

▼新庁舎建設工事現場の声
新庁舎建設工事施工者である、鹿島建設株式会社の高木さんと佐藤さんに、日々作業をしている中で感じるこの仕事の魅力や、新庁舎完成にかける想いを聞きました。
▽志木市新庁舎建設工事事務所 所長 高木裕之(たかぎひろゆき)さん
毎日作業をする中で、苦労することもたくさんあります。でも、「末永く市民に愛される建物を作ることに貢献している」と思うと、自然と力が湧いてくるんですよ。
私は、オーケストラでいう指揮者のような立場です。重責ではありますが、作業員全員が誇りと喜びを感じるような現場づくりを目指し、一丸となって頑張りたいですね。

▽志木市新庁舎建設工事事務所 工事係 佐藤みのりさん
何もないところから、市民の皆さんが多く集まる建物ができる様子を、1番近くで実感できるというのがこの仕事の魅力です。
市民の皆さんのことを第一に考え、喜んでいただけるよう、精一杯工夫を凝らしながら取り組んでいきますので、新庁舎完成をぜひ楽しみにお待ちください!

※ARアプリ「COCOAR2」で令和2年10月の着工時から、令和3年11月までの敷地南側上空からの様子がご覧になれます。
(1)AppStoreまたはGooglePlayにて「COCOAR2」をインストール
(2)アプリを起動後、紙面又はHP掲載の写真にカメラをかざしてください。

問合せ:
・新庁舎について
新庁舎建設推進室【電話️】内線2345
・いろは親水公園について
都市計画課【電話️】内線2524

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